apache2の設定(PHPを有効にする)
PHPの設定が済んだらapacheの設定を変更しPHPと連携させる。
confファイルの設定
C:\Program Files\Apache Software Foundation\Apache2.2\conf\httpd.conf にあるhttp.confを編集する。
「スタート」→「全てのプログラム」→「apache HTTP server2.0」→「configure Apache Server」→「edit the Apache httpd.conf configure file」をクリックしても編集が可能。
ディレクトリを指定したら表示するファイルの指定(http://localhost/index.phpを指定しなくてもhttp://localhost/でindex.phpを表示してくれるようになる)
DirectoryIndex index.html index.html.var のところにindex.phpを挿入
DirectoryIndex index.html index.php index.html.var に変更
phpのモジュールを有効にする。
#LoadModule vhost_alias_module modules/mod_vhost_alias.so
#LoadModule ssl_module modules/mod_ssl.soの下あたりに以下を挿入LoadModule php5_module “c:/php5/php5apache2.dll”
phpのモジュールを有効にする2
<IfModule mod_mime_magic.c>
MIMEMagicFile conf/magic
</IfModule> のしたあたりに以下を挿入<IfModule mod_php5.c>
AddType application/x-httpd-php .php
PHPIniDir “c:/php5″
</IfModule>
以上の変更が終了したら上書き保存して完了
apacheを再起動して立ち上がれば成功!
お決まりの確認方法
エディータを開き新規作成する。
<?php phpinfo();?>と記入して名前をつけて保存(UTF-8)する今回はphpinfo.phpでC:¥wwwに保存した
なぜC:¥wwwに保存したかというとそれはapache,phpともにドキュメントルートをC:¥wwwに指定したからである。だからC:¥www以下には保存していいがそれ以外のフォルダーに保存してもブラウザーで読み込めない仕組みになっている。
それでは確認
ブラウザーを開きURLを以下のアドレスを記入しEnterを押す。
http://localhost/phpinfo.php
上の画面が出てくれば成功!
ついでに下のほうまで見ていくとmbstringの項目が表示されているのでenabledになっていることを確認しておく。
以上で説明終わり。


